最近購入したアナログ盤【2021.5】

音楽全般
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今日は最近購入したアナログ盤。5月頭までに購入したもの7枚をご紹介。

Dinner Party

まずはこのブログでもずっと取り上げてきた「Dinner Party」。「そのうちアナログ盤も買おうっと」と思いつつデジタルダウンロードの音源のみで過ごしてきました。
カマシ・ワシントンの妹さんが担当したこのイラストがまたかっこいいんですよ。なんか盤で欲しいという所有欲がどうしようもなく、久々にCD-Rを焼いて、ジャケットも手作りしてみたりしていました。使われているフォントもKapitalというフリーフォントであるということを確認し、イラストはダウンロード画像を使いましたが他は完コピ。
で、この時点で「俺、何やってんのやろ。。。」という気持ちになってしまい、ようやくアナログ盤購入を思い立ちます。

ところが購入を思い立った時点で主なネットショップでは在庫が枯渇!それで、唯一次回の入荷がオンライン予約できたタワレコオンラインで購入。3890円。店舗取置きでしたが、先日入荷の連絡があり、取りに行ってきました。ジャケットを眺めながら聴く音はやはり格別。当たり前ですがAB面があることも新鮮でした。

それとデジタル音源のダウンロードコードが付いていたのは予想外。これなら最初から盤を購入した方がよかったですね。

Dinner Party – Sleepless Nights (feat. Phoelix)

Direct From L.A.

ザ・グレイト・ジャズ・トリオはハンク・ジョーンズ、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスというそれぞれが確かなテクニックとオリジナリティを持ったメンバーから構成されていて、主にスタンダード曲を演奏するグループ。アルバムは日本のジャズ専門レーベル「EAST WIND」から出ていて、多くの日本人が参加していることも誇らしいですね。1970年代から活動。キース・ジャレット・トリオ(スタンダーズ)のデビューが1983年なので、こちらが先なんですよね。ハンク・ジョーンズが亡くなる2010年まで活動を続けましたが、黄金期はこの3人が所属していた70年代。

このアルバム「Direct From L.A.」は1978年にリリースされたもので、以下の超有名曲を演奏しています。

  • A Night in Tunisia
  • ‘Round About Midnight
  • Satin Doll
  • My Funny Valentine

スローな曲でハンクのピアノがたっぷり楽しめる内容。とはいえ随所にトニーとロンのスリリングな絡みがあり聴きごたえ十分なアルバム。ブックオフ・プラスで800円でした。

Satin Doll – The Great Jazz Trio ( Hank Jones )

アマゾンにはCDしかありませんでした。

Love For Sale

つづいてもザ・グレイト・ジャズ・トリオの「Love For Sale」。こちらは1976年の作品で、ハンク・ジョーンズの希望でロン・カーターではなく、バスター・ウィリアムズが参加しています。

  • Love for Sale
  • Glad to Be Unhappy
  • Gee, Baby, Ain’t I Good to You
  • Secret Love
  • Someone to Watch Over Me
  • Autumn Leaves

ロン不在ですが、トニーのドラミングはいつも通り最高。ハンクも全体通してクリアな音色、間の取り方も気持ちいい。バスター・ウィリアムズも頑張っている。特に「Gee, Baby, Ain’t I Good to You」がお気に入りです。ブックオフ・プラスで800円でした。

Gee Baby, Ain't I Good To You – The Great Jazz Trio

アマゾンにはCDしかありませんでした。

The Great Tokyo Meeting

もう一枚ザ・グレイト・ジャズ・トリオ。「The Great Tokyo Meeting」はこれまでとは一転して全ての曲がメンバーのオリジナル作品。そして、このアルバムがハンク、トニー、ロンというメンバーでの最後の録音作品となっています。1978年リリース作品。

  • Pink Lady
  • Mellow Blues
  • Out of Round
  • G.J.T.
  • Interface
  • Forever
  • To Destiny

1曲目のトニー・ウィリアムズ作「Pink Lady」がかっこいい。このアルバムは日本での録音で、1978年の録音。時期的なことを鑑みても、このタイトルはひょっとしてあのピンク・レディーから来ているんでしょうか???
名古屋の大手中古レコード店、バナナレコードで購入。790円。

The Great Jazz Trio- Pink Lady (aka Civilization)

アマゾンにはCDしかありませんでした。

ザ・グレイト・トーキョー・ミーティング(紙)
ユニバーサル ミュージック クラシック

Born Slippy Nuxx

つづいてはアンダーワールドの名曲「Born Slippy Nuxx」のミックス。12インチのシングルで、アトミック・フーリガンとロンドン・エレクトリシティがミックスした音源が収められています。音源は聴いたことがありましたが、まさかniko and…で出会えるとは。500円でした。

UNDERWORLD – Born Slippy NUXX [Atomic Hooligan Mix] (2003)

The Planet Plan

つづいてUFOの「The Planet Plan」のミックスでこちらも12インチ・シングル。スペルがOrganisationと本来zなのがsになっているのがすごく疑問。カール・クレイグのミックスがかっこよかった。
これもniko and…で出会った一枚。500円。

United Future Organization – Planet Plan (Carl Craig Mix)

Time Is Serious

最後にアドミラル・チベットのシングル「Time Is Serious」。レゲエに疎い、いえらほきが何故レゲエのアナログ買っているのか?しかもこの人のことは全く知りませんでした。これもniko and…で掘ってて偶然見つけたのですが、このジャケットのある一文に猛烈に惹かれてしまい購入しました。どこに惹かれたかというと、次の写真をご覧ください。

はい。この「MILES AHEAD IN REGGAE MUSIC」です。「これはいったい。どういうことだろうか?まさかマイルス・デイヴィスの名盤「Miles Ahead」のレゲエ・バージョン?でもレゲエのジャケットって適当だって聞くしなー。どうするべきか。。。」で、購入しました。まあ350円だったのでいいネタになると思いました。
帰ってさっそく答え合わせ。はい。全く関係ない陽気なサウンドでした。どうして「MILES AHEAD IN REGGAE MUSIC」の文言が入っているのかは謎。詳しい方でわかる方がいれば教えて欲しいです。。。

Admiral Tibett – Serious Time – Version.

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