音楽全般

【ジャズ名盤】ブルーノート4100番台一覧

ブルーノートの4100番台は1962年にリリースされた4101番、ドナルド・バード「Royal Flush」から1965年にリリースされた4200番ジミー・スミス「Softly As A Summer Breeze」までの100枚。ここでは4100番台を一覧掲載します。
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【待望新作!】ブラック・クロウズが1972年の名曲をカバーしたEPのリリース決定!

ブラック・クロウズの待望の新音源、EP「1972」が発売決定です。 昨年デビュー・アルバム「Shake Your Money Maker」の30周年記念盤をリリースし、その中に発掘音源も含まれていましたが、新しくレコーディングした音源はもう本当に久しぶりなのです。 しかも、この兄弟らしい切り口。「1972年」という年に発表された名曲たちをカバーした珠玉の6曲が収められています。
音楽全般

【ジャズ名盤】ブルーノート4000番台一覧

ブルーノートの4000番台は1957年にリリースされた4001番、ソニー・ロリンズ「Newk's Time」から1962年にリリースされた4100番ジミー・スミス「Plays Fats Waller」までの100枚で、1500番台と並ぶブルーノートの看板ラインナップとなっています。ここでは4000番台を一覧で掲載します。
この1曲

ジョン・レノンのおすすめ「この1曲」

ビートルズ・メンバーのソロ活動特集最終回は、ジョン・レノンで一番好きな曲「この1曲」を取り上げます。ジョン・レノンは1940年生まれで、生きていれば今年で82歳ですか。私はジョンとは6年くらい同じ空気が吸えたのですが、12月のあの日のことはなんとなく覚えています。
この1曲

ポール・マッカートニーのおすすめ「この1曲」

ビートルズ・メンバーのソロ活動特集第3回はポール・マッカートニーの「この1曲」を取り上げます。あ、ポールはソロとウイングスを合わせての「この1曲」になります。 ポール・マッカートニーは1942年生まれで、現在79歳。今年の6月で80歳ですけれど、創作意欲は変わらず、コロナ禍でもアルバムを制作し続けていますね。
この1曲

ジョージ・ハリスンのおすすめ「この1曲」

ジョージ・ハリスンは1943年生まれで、ビートルズのメンバーでは一番の年下です。ビートルズのアルバムには2曲しか採用されず、発表の機会や自由な演奏を求めていたジョージ。映画「Get Back」の中でも一時脱退するなど、彼の苦悩を窺い知ることができます。ちなみに「Get Back」はディズニープラスで視聴できます。月額990円で加入できるので、仮に「Get Back」だけ観てその月のうちに退会すれば990円。映画館で一本観るより安いですよ。
この1曲

リンゴ・スターのおすすめ「この1曲」

リンゴは1940年生まれで現在81歳。昨年には新作EP「Zoom In」を発表するなど元気に活動中ですね。ビートルズの中でも他の3人との関係がよかったリンゴ。ジョンが「How Do You Sleep?」の中でポールをひどく罵しる歌詞を書いていたのをリンゴが注意し、軌道修正させたというエピソードは彼の人柄が現れていて大好きなエピソードのひとつです。
音楽全般

いえらほきが2021年に購入した新作アルバム一気に紹介!

去年の今頃は利き手を骨折してしまいブログも書けなかったので、1年間の振り返りも久々です。 今年は個人的にはSpotifyを導入し、より多くの音源が聴けるようになりました。Spotifyで試聴して良かったものをフィジカルで購入する流れができ、聴いたことがない人の作品にも手を出しやすくなり、結果26枚を購入。枚数も例年より少し増えた印象です。今日は購入した新作アルバムを1枚ずつ紹介していこうと思います。
ジャケ写経

ジャケ写経#008 “Horses” Patti Smith

ジャケ写経#008は“Horses” Patti Smithです。“Horses” はパティ・スミスのデビュー・アルバム。発表は1975年12月で、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのジョン・ケイルがプロデュースを担当。当時、ニューヨークのパンク・ロッカーは男性ばかりで女性はほとんどいなかった中、パティの登場はセンセーショナルだったことでしょうね。
ジャケ写経

ジャケ写経#007 “Heroes” David Bowie

ジャケ写経#007は“Heroes” David Bowieです。“Heroes”はデヴィッド・ボウイの通算11作目のアルバムで、ベルリン三部作の2作目にあたります。発表されたのは1977年10月14日。そう、ロンドン・パンク・ムーヴメントがまさに起こった年なんですよね。このアルバムリリースの半年前にはザ・クラッシュの「白い暴動」、2週間後にはセックス・ピストルズの「勝手にしやがれ!!」が発表されています。そういう時代の空気を感じながらこのアルバムを味わうとまた格別なんですよね
ジャケ写経

ジャケ写経#006 “Genius of Modern Music Volume 1” Thelonious Monk

ジャケ写経#005は“Genius of Modern Music Volume 1” Thelonious Monk。BLP 1510です。このアルバムには1947年と1948年におこなった4回のセッションが収められていて、セロニアス・モンクにとってこれが初めてのレコーディングでした。全く無名だったモンクを起用したアルフレット・ライオンもすごいですが、この時点ですでに音楽性が完成されていてライオンの期待に応えたモンクもすごいですね。
ジャケ写経

ジャケ写経#005 “Milt Jackson” Milt Jackson

ジャケ写経#005は"Milt Jackson" Milt Jackson。BLP 1509です。内容はセロニアス・モンクがリーダーの音源(1948年、1951年)とミルト・ジャクソンがリーダーの音源(1952年)が収録されています。
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