最近購入したアナログ盤【2020.8】

音楽全般
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今日は8月に購入したアナログ盤を紹介していきます。今月は7枚購入しました。ネット経由で2枚。そして実店舗で5枚。計7枚です。

ロバート・グラスパー「The Photograph」

まずは、ロバート・グラスパーが手掛けた映画「The Photograph」のサウンドトラック。買いそびれていたので、遅ればせながら購入。

インストゥルメンタル楽曲以外にも、エリカ・バドゥとジェームズ・ポイザーのコラボシングル「Temped」やラッキー・デイが歌う「Fade Away」、先日公開されたグラスパーの新曲にも参加していたH.E.R.が歌う「Comfortable」などの劇中歌も収録されています。グラスパー信者にはマスト・アイテムともいえる出来じゃないでしょうか。こちらは、現状アナログ盤とデータで販売されていて、CDは今のところリリースされていません。

The Photograph (Original Motion Picture Soundtrack) [Analog]

ゴーゴー・ペンギン「V2.0」スペシャル・エディション

つづいてはゴーゴー・ペンギンの「V2.0 (Special Edition)<Orange Vinyl/限定盤>」。これは販売元のゴンドワナ・レコードから購入。海外からの購入だったのですが、ちょっとトラブルがありまして。。。詳細はまた記事に書くと思いますが、下の写真を見てもらえますか?

このアルバム、3曲のアルバム未収録作品が加えられた2枚組なのですが、なんとA-B面が2枚入っていたんです。で、現在つたない英語でやりとり中。また、詳細は記事に書こうと思います。未発表曲3曲は買って良かったと思える出来。そして同じの2枚来たんですけど、このオレンジの美しさ。CDもオレンジなので揃えたかったんでしょうけど、いやぁいいわぁ。綺麗。C-D面が無事につくことを毎日祈ってる今日この頃です。

V2.0 (Special Edition) (Orange Vinyl)

キング・クリムゾン「In the Court of the Crimson King」

つづいてはこれ。「In the Court of the Crimson King」。インテリアとして。というのは冗談として、前からこのサイズのジャケット欲しかったんです。そこまでアナログに詳しくないですが、音はどうなんでしょうかね。この時期のアナログでも海外盤の方が音いいんですかね?海外盤も手に入れて聴き比べしてみたいものです。

In the Court of the Crimson King [12 inch Analog]

ジェフ・ベック「Wired」

つづいてジェフ・ベック「Wired」。これもアナログは持ってなかったので安かったし買ってみました。800円也。これもジャケットが好きで、欲しかった1枚。

Wired [12 inch Analog]

ジェフ・ベック「Truth」

つぎもベック先生。「Truth」も安かったし好きなアルバムなので買っときました。これも800円也。この頃のロッドはやっぱり最高ですね。レコードは音もいい。

Truth [12 inch Analog]

マイルス・デイヴィス「Live Evil」

で、これもジャケットが好きすぎて購入したマイルスの「Live Evil」。音源としても私が一番好きな時期のライブ録音ですね。スリリングな演奏が鳥肌モノです。

Live-Evil [12 inch Analog]

ジミー・スミス「The Sermon」

最後はジミー・スミスの「The Sermon」があったのでこれも名盤ですし、買っておきました。ちょっと高かったけど。ヤフオクの相場くらいで買えたのでまあ良しとします。リバティ盤なのでそこまで高くないですけど、立派なアメリカ盤です。音も良かった。

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