暑い日が続きますね。
我が家は猫がいるので一日中エアコンをつけて凌いでいます。
夜も30℃くらいあって暑いです。
寝室にもエアコンはあるのですが、直接猫に風があたる感じなので使わず、
リビングの風をサーキュレーターで寝室に送ってます。
これでまずまず快適に眠れています。
さて、今月の新譜ですが、8月は多いんですよ。その中からいくつかご紹介。
Nicholas PaytonとButcher Brownの「A Supreme Blue」はすでに各ストリーミングで公開されていますが、LPが中旬に届く予定。
A面がMiles Davis「Kind Of Blue」、B面がJohn Coltrane「A Love Supreme」という今年生誕100年の巨人ふたりの代表作を再構築した内容で、これはLPで買わねばと思い、情報解禁とともに予約しています。
Steve Lacyの「Oh Yeah?」もストリーミングで公開されています。 こちらも今の季節にピッタリな最高に気持ちいい作品に仕上がっていますね。 楽曲のクオリティも粒ぞろいで音のこだわりもスゴい。 良い作品を作ってくれました。
Sullivan Fortnerの「Leave That In There」も今月下旬に発売。
これまで新譜はチェックしつつ購入してこなかったのですが、
今回は先行の楽曲が刺さりまくって、購入を決意。
ピアノトリオのアグレッシヴ具合って私にとっては大事な指標なのですが、
かなり攻めてる。
LPで予約してますが、13曲入って1枚に収まっている。
短い曲が多いのかな。先行のようなキレの良い曲が集まっているといいな。
というわけで、今日の1曲はSullivan Fortnerの「Que Diablos」を。
私とお付き合いが長い方にはわかると思うのですが、これ、ど真ん中なんです。
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