ザ・シャーラタンズのおすすめ「この1曲」

この1曲
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マッドチェスターから始まり、現在も活動中

今日はザ・シャーラタンズで一番好きな曲「この1曲」を取り上げます。
ザ・シャーラタンズは1988年にイングランド・ウエスト・ミッドランズで結成されたロックバンド。

メンバーと担当楽器は以下の通り。

現在のメンバー
  • マーティン・ブラント(ベース)
  • ティム・バージェス(ヴォーカル、ハーモニカ)
  • マーク・コリンズ(ギター)
  • トニー・ロジャース(キーボード、バッキングヴォーカル)
過去に在籍したメンバー
  • ジョン・ブルックス(ドラムス)
  • ロブ・コリンズ(キーボード、バッキングヴォーカル)
  • ジョン・デイ(ギター)
  • バズ・ケトレー(ヴォーカル、ギター)

シャーラタンズはベーシストのマーティン・ブラントが中心となり結成されました。ロブ・コリンズ、ジョン・ブルックス、ジョン・デイ、バズ・ケトレーがオリジナルメンバー。ケトレーは1989年に脱退し、ティム・バージェスが後任となります。

バージェス加入後は拠点をノースウィッチに移し、デモを制作。1990年に自主レーベルからシングル「Indian Rope」をリリースします。このシングルはイギリス・インディーチャートで1位を獲得し、全英チャートにもランクイン。89位を記録します。

バンドはすぐにベガーズ・バンケット傘下のシチュエーション・ツーと契約し1990年5月にシングル「The Only One I Know」をリリース。全英9位、全米37位と成功を収めます。 さらに9月にはシングル「Then」(全英12位)、10月にはファースト・アルバム「Some Friendly」をリリース。アルバムは全英1位を獲得しました。

ジョン・デイは1991年のシングル「Over Rising」を最後に脱退し、マーク・コリンズが後任となります。1992年3月にはセカンド・アルバム「Between 10th and 11th」をリリースし全英21位を記録。

1992年12月、ロブ・コリンズが友人の強盗を手助けした罪で4か月間投獄され、バンドは一時活動休止に。

1994年3月にはサード・アルバム「Up To Our Hips」をリリース。全英8位を記録。

1995年8月にリリースされたセルフ・タイトルの4thアルバム「The Charlatans」は、全英1位を獲得し、ヒットシングル「Just When You’re Thinkin’ Things Over」を生み出しました。

ロブ・コリンズは1996年7月22日、5thアルバム「Tellin’ Stories」のレコーディング中に交通事故で亡くなりました。バンドは後任が見つかるまで、プライマル・スクリームのキーボーディスト、マーティン・ダフィーを起用して活動を続けることを決めます。1997年4月にリリースされた「Tellin’ Stories」にはロブ・コリンズとダフィーが参加。全英1位を獲得し、シングル「One to Another」(全英3位)、「North Country Boy」(全英4位)、「How High」(全英6位)のヒットシングルを生み出します。

1998年2月にベスト盤「Melting Pot」をリリースし、バンドはベガーズ・バンケットを離れ、ユニバーサルと契約しました。

1999年10月にユニバーサルからリリースされた「Us And Us Only」では、新しいキーボード・プレイヤーのトニー・ロジャースが参加。全英2位を記録します。

その後は2001年「Wonderland」(全英2位)、2004年「Up at the Lake」(全英13位)をリリースし、2006年4月には新レーベル、サンクチュアリ・レコードから9thアルバム「Simpatico」を発表。また、11月にはシングル・コンピレーション「Forever: The Singles」をリリースします。

バンドは、NME誌2007年10月号で無料配布されたコンピレーションCD「Love Music, Hate Racism」に「Blank Heart, Blank Mind」を提供しました。また同じ10月後半には、ニュー・シングル「You Cross My Path」をXFMのウェブサイトから無料ダウンロードできるかたちでリリース。2008年3月にもシングル「Oh!Vanity」がリリースされ、再びXFMと提携し、イギリスのバンドとして初めてラジオ局経由でアルバム「You Cross My Path」を無料ダウンロードでリリースしました。このアルバムは2008年5月にCDとLPでもリリースされ、全英ツアーをおこないました。

2010年にはアルバム「Who We Touch」をリリースしますが、アメリカツアー中の2010年9月15日、ジョン・ブルックスがフィラデルフィアでの公演中に倒れ、脳腫瘍と診断されたため、残りのアメリカ・ツアーは延期されイギリスに帰国。ザ・ヴァーヴのピーター・サリスベリーがイギリス公演で代役を務めました。ブルックスは2010年のクリスマスと大晦日のライブでステージに復帰。

2013年8月13日、闘病を続けたジョン・ブルックスが脳腫瘍のため亡くなりました。 バンドは新たなメンバーを加入せず、ピーター・サリスベリーをサポート・メンバーに活動を続けています。

シャーラタンズで一番好きな曲

シャーラタンズはマッドチェスター・ムーブメントに乗っかってデビューを果たし、ルックスの良さもあってか、日本でも多くの雑誌を賑わせていました。

マッドチェスターを理解できずにいた私はシャーラタンズには触れもせず、ニルヴァーナやブラック・クロウズなどのアメリカのバンドを聴いていたのですが、ストーン・ローゼズやハッピー・マンデーズを理解した流れで聴き始めました。

聴いてみると苦労せずに良さが分かって、あら不思議。実際、ハピマンやローゼズよりもキャッチーな曲が多いと思いますし、素養もできていたんでしょうね。最初に聴いたのはファースト・アルバム「Some Friendly」で順に聴いていきました。一番聴いたアルバムは「The Charlatans」だと思います。

そんなシャーラタンズで一番好きな曲「この1曲」は、「Between 10th and 11th」収録の「Weirdo」を選曲。イントロでノックアウトされます。オルガンのリフが斬新。そして複雑なベース・ラインがたまりません

The Charlatans – Weirdo

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