ベック・ボガート & アピスのおすすめ「この1曲」

この1曲
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ジェフ・ベック・グループ解散後に結成したスーパーバンド

今日はベック・ボガート & アピスで一番好きな曲「この1曲」を取り上げます。
ベック・ボガート & アピスは1972年に結成されたロックバンド。

メンバーと担当楽器は以下の通り。

  • ジェフ・ベック(ギター、ヴォーカル)
  • ティム・ボガート(ベース、ヴォーカル)
  • カーマイン・アピス(ドラムス、ヴォーカル)

ジェフ・ベックは1967年にヴァニラ・ファッジのティム・ボガートとカーマイン・アピスに出会い、1969年7月6日から10日までの間に行われたミーティングやセッションなどの後、二人と仕事をすることを熱望。しかし自身の交通事故のため願いは叶わず、ボガートとアピスはカクタスを結成。ベックは復帰後ジェフ・ベック・グループを再結成します。

1972年7月にグループを解散させたベックはアピス、ボガートとのパワー・トリオを結成。ライブ活動をおこないヨーロッパとアメリカをツアーします。

ベック・ボガート & アピスは1972年12月11日にチェス・スタジオでデビュー・アルバム「Beck, Bogert & Appice」の制作を開始。1973年3月26日にアメリカで、同年4月6日にイギリスでリリースされました。このアルバムは1973年5月に全米アルバム・チャートで12位、全英アルバム・チャートでは28位を記録しました。

1973年2月からイギリス・ツアーを開始し、3月には全米ツアーがスタート。5月には来日公演を実現させています。大阪公演はライブ盤「Beck, Bogert & Appice Live in Japan」としてリリースされました。

1973年7月にはヨーロッパ・ツアーで西ドイツ、オランダ、フランスを周り、その後、ペンシルバニア、ノースカロライナ、フロリダ、メリーランド、ジョージアなどの東海岸と南部の州を回る全米ツアーが組まれました。この全米ツアーは途中でベックが離脱し途中で終了となりました。

その後も1973年11月に2度目のヨーロッパ・ツアー、1974年1月にイギリス・ツアーをおこないます。

セカンド・アルバムのレコーディング・セッションは1974年1月に開始されましたが、1974年4月、 バンドはセカンド・アルバムの完成前に解散しました。

ベック・ボガート & アピスで一番好きな曲

ベック・ボガート & アピスはジェフ・ベック・グループの流れで聴いたのですが、ベックとヴァニラ・ファッジの最強リズム隊との絡みということでワクワクしながら再生したのを覚えています。

スタジオアルバムは「Beck, Bogert & Appice」しか残していないですがインパクトは絶大でした。ライブ盤「Beck, Bogert & Appice Live in Japan」も音質良く、3人のインタープレイが堪能できる、最高のライブ盤の一つだと思います。

ベック・ボガート & アピスで一番好きな曲「この1曲」には「Beck, Bogert & Appice」収録の「Lady」を選曲します。

この曲はイントロでノックアウトですね。私。ヴァニラ・ファッジを想起させるようなサイケデリックなコーラスも良い。3人のテクニックをこれでもかというほど堪能できる曲

ベック・ボガート&アピス
ソニーミュージックエンタテインメント

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