2019年に買った新作CD #1

音楽全般
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サブスクは使わずCDを購入

今年もそろそろ終わりですが、1年間で購入したアルバムを振り返ってみます。

サブスクなどのサービスは基本的には使わず、CDを購入するのがスタイルです。

これは、やっぱりジャケットを代表するアートワークなんかを紙で残しておきたいし、

総合芸術としてアルバムを楽しみたいからです。

そんなわけで今年もラックに並べるアルバムが増えました。

新作だけを紹介していきたいと思います。

20枚あるんで、まずは6枚

1枚目 No Geography / The Chemical Brothers

久々にケミカルが刺さりました。フジロックでもヘッドライナーを務めましたが、

これはぜひ単独で見たいところですが、2020年10月の来日公演が決定しましたね。

2枚目 Beat Music! Beat Music! Beat Music! / Mark Guiliana

マーク・ジュリアナはブラッド・メルドーやデヴィッド・ボウイとも共演歴のあるドラマー。

今回のアルバムはソロ名義前作「My Life Starts Now」よりも変態度が増していて面白い。

3枚目 Something About Rainbows / Preston – Glasgow – Lowe

これは、初めて買ったバンドでした。きっかけはARBANというサイトの

「ジミヘン+ジャコパス+アニマル」なジャズトリオのパラダイス感という記事。

記事の内容はまったくもって「?」ですが聞き応えのあるインストの3ピースバンドでした。

4枚目 Flamagra / Flying Lotus

結構待ってた感のあるフライング・ロータスの新作。

いつものように短い曲をいっぱい詰め込んだフォーマットでした。

アートワークが凄すぎてレコードも合わせて買っちゃいました。

内容的には前作「You ‘re Dead!」を超えられなかった印象。

5枚目 Finding Gabriel / Brad Mehldau

ブラッド・メルドーは最近多作ですね。トリオフォーマットもいいけど、

ジュリアナと一緒にこういうとんがったエレクトロニカ的な作品を作ってくれて嬉しい。

もちろん「そこ行くの」という展開のメルドー節も健在の傑作。

ファインディング・ガブリエル
ワーナーミュージック・ジャパン

6枚目 Structuralism / Alfa Mist

ロンドンのジャズシーンが熱い。このアルファ・ミストもロンドンシーンを盛り上げる新鋭ピアニスト。

来日公演も行ってきましたが、最高でした。これで20代というのだからこれからが楽しみですね。

ピアノ/キーボードですが、ギターやトランペットをうまくフィーチャーしていてすごく上手い。

続きは#2で紹介します。


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