ビートルズのおすすめ「この1曲」

この1曲
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ビートルズで一番好きな曲

アーティストごとの「これ!」という1曲を紹介していく今日の「この1曲」。


ビートルズの曲、どれが一番好きですか?」と聞かれることありませんか?


私は迷いに迷って、「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」に収録され、

そのラストを飾る「A Day In The Life」を選びます。

時は1967年。ビートルズはライブ活動を休止し、

コンセプトアルバムの走りとも言われる「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」が発売されました。

ペッパー将軍のお抱えバンドがコンサートをするというコンセプトの元に展開されていきます。

「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」から始まり、「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)」で幕を閉じます。

A Day In The Life」はアンコール曲として位置付けられており、

アルバムの最後を締め括っています。名残惜しい感じです。

このクオリティのアルバムを半年の制作期間でリリースしてしまうのだからやっぱりスゴい。

ピーター・ブレイクがデザインした著名人が写真で並ぶアルバムジャケットも素晴らしい。

アルバムジャケットのデザインも込みでの総合芸術ですね。

ピーターブレイクはここから50年以上経った現在も現役で、2019年ザ・フーの最新作「WHO」のジャケットも担当していますが、こちらもかっこいいです。

アルバム制作時は4人が意欲にあふれ、まだ仲もギクシャクしていない頃。

A Day In The Life」の制作もジョンとポールが力を合わせていることが窺われ、

大部分はジョンによって書かれ、中間部分はポールが担当しています。

ジョンのパートはゆったりとしたエフェクトがかかったヴォーカルで展開されますが、

そこにオーケストラが入ってきて音がマックスになって、

ポールのヴォーカルとピアノが跳ねるようなパートに移行します。

この切り替わり部分が大好きで二人のセンスが光りますね。

二人の個性がぶつかりながら同居しているこの曲が、

私のビートルズの「この1曲」です。

The Beatles – A Day In The Life

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