先日あるレコードを買いました。
サブスクにもYouTubeにも音源は全くなし。
フォーマットはLPだけ。
んー。
正直視聴してから買いたかったんですけど、発売から1年、まったくネットにあがる気配もない。
こんなこと久々だったというか、この価格帯(9,350円)では初めてかもしれない。
中古もあるけどアートワークもかなり気合い入ってるし新品買ってミュージシャンに貢献しよう。
クリックが重い!ポチっというかボチって感じだった。
待つこと数日。
届きました。
え、もったいぶらずに見せろって?
これです。

Butterflyの「The Music of Butterfly」。世界で3000枚の数量限定盤。
バタフライはVincent Gallo & Harper Simon(Paul Simonの息子さん)のユニットで、ギャロの作品としては「When」以来、25年ぶりくらいの作品。
プロデュース、エンジニアリング、ミキシング、マスタリング、グラフィック・デザインをヴィンセント・ギャロ自身が手がけているということ。
音はこれから聴きこんでいきますけど、一聴してギャロらしさ満載で買ってよかった。録音にもかなりこだわってます。
ぜひ聴いてみてください!とはなかなか言えない。笑。
で、今日の1曲。このアルバムからはどこにも音源ないので、「When」から「Was」を。
ここから25年ですけど、ギャロはやっぱりギャロだった。
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![The Music of Butterfly [日本語帯付 / 国内盤LP] (FFR2201BR) [Analog]](https://m.media-amazon.com/images/I/516kHdMQ+4L._SL160_.jpg)






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