いつも朝は妻を職場まで車で送ってから私も出社するようにしています。
カーステでラジオを聴いていくのですけど、
今日はYellow Magic Orchestraの「Rydeen」が流れていて、いつ聴いても鮮やかでテンション上がる曲だなぁと思いながら運転していました。
すると妻が、「ライディーンってさあ、大人になってから本物の音を聴けたよね?」って言うんです。
私「ん?どゆこと?」
妻「これって1980年の曲じゃんか?私らの世代(妻は1つ年下)って発売時には5〜6歳で、この曲の存在を知ったのは小学生くらい?」
私「そうやな」
妻「当時ってさ、まだオーディオで聴く環境がなくて、テレビかラジカセじゃなかった?親のカーステとかもあるかもしれんけど、どちらにせよ今よりも音悪くってさ、高音シャカシャカで低音なんか聞こえない。」
私「うん。確かに。」
妻「だから大人になってからじゃない?このベースの低音ブイブイを意識できたのは。」
なんて会話をしてまして。
音についての感度が未成熟というのもあるかもしれないけれど、当時の音環境を振り返ってみると、確かに高音シャカシャカのイメージは残っているし、実際、CDでこの曲を聴いたのは高校生になってからだった気がします。
今日はこれから妻と「Solid State Survivor」を聴いて低音ブイブイを確かめたいと思います。

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