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【今日の1曲】レコードのクリーニング方法

音楽全般

こないだの初ディグはブックオフだったんですけど、何枚か購入したうちの1枚がJohn Coltraneの「Kulu Sé Mama」で、正月休みの間に聴こうと思っていたんですね。
それでパッケージをほどいて中を見るとですね、ありえないくらいカビだらけだったんです。
なので、この日は聴くのをやめました。
正月早々クリーニングしたくないじゃないですか?
あれ、私だけ?
大晦日まで大掃除してたのに正月にクリーニングって嫌でしょう?
そんなわけで、休みが明けてからやることに。
で、仕事が始まるとクル・セ・ママ聴きたくてウズウズしてくるんですよ。
速攻クリーニングして聴きましたよ。
クリーニングなんですけど、私のやり方は名古屋のレコード店、ラジオデイズレコードさんの動画で学んだ方法です。
使う道具は、小さめのボトル、ハンドタオル、ガーゼ、精製水、無水エタノール。z
精製水、無水エタノールはドラッグストア、他は100均で手に入りました。

1. 精製水に10%の無水エタノールをボトルに入れて洗浄液を作る

2. ハンドタオルにレコードを置く。

こちらはSIDE 2。カビが多かったのはA面だけど、ひどすぎるのでこちらの面で。

3. 1の液をたらし、小さく切ったガーゼで液を全体に満遍なく覆う

4. 汚れがふやけるまで待つ(私はだいたい5分くらい)

5. ティッシュで9割くらいの液を吸い取る

6. 溝に沿うようにガーゼで強く拭き取る

7. 両面を拭き終えたら外側のエッジを回しながらガーゼで拭き取る

爪の汚さはお許しを。。。

8. 針を何度か通して溝の汚れを掻き出す

以上で完了。完全に乾燥したあとに新しいレコード袋に収納。
時間は乾燥時間も含めて1時間程度でしょうか。
このやり方を学んでからは余計なモノは付けないクリーニングを実践しています。
詳しくはこちらの動画から。

はい。というわけで今日の1曲はJohn Coltarneの「Kulu Se Mama」です。
クリーニングしたおかげでいい音で鳴ってくれました。

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