メガデスのおすすめ「この1曲」

この1曲
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インテレクチュアル・スラッシュメタル

今日はメガデスで一番好きな曲「この1曲」を取り上げます。
メガデスは1983年にアメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスで結成されたヘヴィメタル・バンド。

デビュー当時のメンバーと担当楽器は以下の通り。

  • デイヴ・ムステイン(ヴォーカル、ギター)
  • デイヴィッド・エレフソン(ベース)
  • クリス・ポーランド(ギター)
  • ガル・サミュエルソン(ドラムス)

1983年4月、薬物使用とメンバーとの個人的な対立を理由にメタリカを解雇されたデイヴ・ムステインは、ロサンゼルスで デヴィッド・エレフソンとともにメガデスを結成。1984年に3曲入りのデモ・テープ「Last Rites」をリリースします。1984年中にガル・サミュエルソン、クリス・ポーランドがメガデスに加入し、ラインナップが固まります。

1985年、メガデスはインディ・レーベルのコンバット・レコードからデビュー・アルバム「Killing Is My Business… and Business Is Good!」をリリース。このアルバムは大手レーベルの注目を集め、キャピトル・レコードとの契約を手にします。

1986年にはメジャー・デビュー・アルバム「Peace Sells… but Who’s Buying? 」をリリース。このアルバムは政治的なコメントで注目され、メガデスのファン層の拡大に貢献しました。

1988年にはサード・アルバム「So Far, So Good… So What!」をリリース。8ヶ月にも及ぶワールドツアーに出ます。

何度かのメンバー・チェンジを重ね、マーティ・フリードマン(ギター)とニック・メンザ(ドラムス)が加入。ラインナップが安定した後、「Rust in Peace」(1990)と「Countdown to Extinction」(1992)を含む数々のプラチナ・セラー・アルバムをリリースしました。これらのアルバムは、世界各地でのツアーとともに、彼らの知名度を高めました。

以降も「Youthanasia」(1994)、「Cryptic Writings」(1997)、「Risk」(1999)、「The World Needs a Hero」(2001)とヒットアルバムをコンスタントにリリースしていきます。

バンドはムステインが腕を負傷した2002年に一時的に解散し、2004年にはベーシストのエレフソンがムステインに対して訴訟を起こしていたことから、エレフソン抜きで再結成。エレフソンは裁判で和解し2010年に再加入しました。メガデスは2005年7月以降、独自の音楽フェス「Gigantour」を数回開催しています。

メガデスは全世界で3800万枚のレコードを販売し、15枚のスタジオアルバムのうち6枚で米国でプラチナ認定を受け、12回のグラミー賞にノミネートされています。メガデスは2017年に「Dystopia」でグラミー賞のベスト・メタル・パフォーマンス部門を受賞しました。

メガデスで一番好きな曲

メガデスには中学生のころに「Peace Sells… but Who’s Buying?」で出会いました。アルバムのアートワークのイラストや攻撃的な音、歌詞。中学生がハマる要素が満載でした。レンタルショップでドクロが手招きしてるんですよね。「聴け」って。あのアートワークは素晴らしかったと思います。アルバムでは特に「Peace Sells… but Who’s Buying?」と「Rust in Peace」が愛聴盤でした。この記事を書くために久々に聴いてみましたが、やっぱりよくできたアルバムで当時が蘇ってくるような感じがしました。

さて、メガデスで一番好きな曲「この1曲」ですが、「Rust in Peace」収録の「Holy Wars…The Punishment Due」を選曲します。高速リフがかっこいいのはもちろんですが、いろんな要素を詰め込んで複雑に絡み合う曲構成がたまらない。インテレクチュアル・スラッシュメタルここにありという曲です。

ラスト・イン・ピース(SHM-CD)
ユニバーサル ミュージック (e)
Megadeth – Holy Wars…The Punishment Due

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