ジャネット・ジャクソンのおすすめ「この1曲」

この1曲
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多くの女性ミュージシャンに影響を与えたポップ・アイコン

今日はジャネット・ジャクソンで一番好きな曲「この1曲」を取り上げます。
ジャネット・ジャクソン(1966年5月16日 – )はアメリカ・インディアナ州ゲーリー出身のシンガー、ソングライター、女優、ダンサー。

ジャクソン家の10番目の末っ子であるジャネットは、1976年にバラエティ番組「ザ・ジャクソンズ」でキャリアをスタートさせ、1970年代から1980年代初頭にかけて、「グッド・タイムズ」、「アーノルド坊やは人気者」、「フェイム」などのテレビ番組に出演しました。

1982年にA&Mレコードとレコーディング契約を結んだ後、3枚目と4枚目のスタジオアルバム「Control」(1986年)と「Rhythm Nation 1814」(1989年)が世界的な大ヒットを記録。ポップ・アイコンとなりました。プリンス・ファミリーでミネアポリスのプロデューサーコンビ、ジミー・ジャム&テリー・ルイスとのコラボレーションでは、リズム・アンド・ブルース、ファンク、ディスコ、ラップ、インダストリアル・ビートなどの要素を取り入れ、ポピュラー・ミュージックのクロスオーバーな成功につながりました。

1991年、ジャネットはヴァージン・レコードと記録的な数百万ドル規模の契約を結び、業界で最も高収入を得ているアーティストの一人としての地位を確立。5枚目のアルバム「Janet.」(1993年)収録の「That’s The Way Love Goes」はビルボードで8週連続1位を獲得する大ヒットとなり、全世界で1400万枚を売り上げました。同年、「ポエティック・ジャスティス/愛するということ」で映画初主演を果たし、その後も長編映画に出演しています。

ジャネットはその後、6枚目のスタジオ・アルバム「The Velvet Rope」(1997年)を発表。全世界で800万枚を売り上げます。「Got ‘til It’s Gone」は1998年のグラミー賞最優秀ミュージック・ビデオ賞を受賞し、「Together Again」は世界各国でNo.1ヒットとなり、「I Get Lonely」はジャネットにとって18作連続でビルボードのトップ10入りを果たした曲となり、史上唯一の女性アーティストとしての快挙を達成しました。

7枚目のアルバム「All for You」(2001年)も全米1位を獲得。全世界で500万枚をセールスします。「Damita Jo」(2004年)、「20 Y.O.」(2006年)とリリースしたあとにヴァージン・レコードを離脱。アイランド・レコードとの最初で唯一の10枚目のアルバム「Discipline」(2008年)をリリースしました。2015年にはBMGライツ・マネジメントと提携し、自身のレーベル、リズム・ネーションを立ち上げ、同年に11枚目のアルバム「Unbreakable」をリリースしました。

ジャネットはこれまでに1億枚以上のレコードを販売。2019年にはロックンロールの殿堂入りを果たしています。

ジャネット・ジャクソンで一番好きな曲

ジャネット・ジャクソンを最初に聴いたのは中学生の頃で、ちょうど「Control」がヒットしていた時でした。中学、高校とビルボードTOP40を毎週チェックしていたので、ジャネットの曲は嫌でも耳に入ってくるような時代でした。当時はロックを中心に聴いていたので、ジャネットの曲は「Nasty」などがカッコいいと感じつつも、スルーしてました。ミネアポリス関連を聴き始めるのはもう少し先だったのです。

そんなジャネットをスルーできないような傑作が「Rhythm Nation 1814」でした。「Rhythm Nation」のビデオを観てそのカッコよさにようやく気づきました。今観てもカッコいいですねこのビデオ。その後「Control」もさかのぼって聴き、90年代に入ってからの「Janet.」を含め私の中ではこの3枚がベストなアルバムです。

ジャネット・ジャクソンで一番好きな曲「この1曲」は、やはりこの曲「Rhythm Nation 1814」収録の「Rhythm Nation」を選曲します。キレのあるダンスももちろん良いですが、グルーヴィーでキレのある演奏、コーラスワークが最高すぎます。

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