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ボン・ジョヴィのおすすめ「この1曲」

この1曲

全世界で1億3000万枚以上のセールスを誇る

今日はボン・ジョヴィで一番好きな曲「この1曲」を取り上げます。

ボン・ジョヴィは、1983年にアメリカ・ニュージャージー州セアビルで結成されたロックバンド。デビュー当時のメンバーと担当楽器は以下の通り。

  • ジョン・ボン・ジョヴィ(ヴォーカル、ギター)
  • リッチー・サンボラ(ギター、ヴォーカル)
  • デヴィッド・ブライアン(キーボード)
  • アレック・ジョン・サッチ(ベース)
  • ティコ・トーレス(ドラムス、パーカッション)

1984年と1985年、ボン・ジョヴィは最初の2枚のアルバム「Bon Jovi」、「7800° Fahrenheit」をリリースし、デビュー・シングル「Runaway」がビルボードでトップ40入りを果たします。

1986年、バンドはサード・アルバム「Slippery When Wet」をリリースし、2000万枚以上のセールスを記録。「You Give Love a Bad Name」(全米1位)、「Livin’ on a Prayer」(全米1位)、「Wanted Dead or Alive」(全米7位)の3枚のシングルが大ヒットします。

1988年にリリースされた4thアルバム「New Jersey」も1000万枚以上のセールスを記録し、トップ10入りシングルを5枚、そのうちの2枚、「Bad Medicine」と「I’ll Be There for You」は1位を獲得しました。

1980年代後半にバンドはツアーやレコーディングを行い、1988年から1990年にかけてのニュージャージー・ツアーを経て、活動休止。1990年にはジョン・ボン・ジョヴィ、1991年にはリッチー・サンボラがそれぞれソロ・アルバムをリリースして成功を収めました。

1992年に5thアルバム「Keep the Faith」で復活。これに続いて、シングル「Always」(1994年)、6thアルバム「These Days」(1995年)がリリースされ、このアルバムはアメリカよりもヨーロッパでの成功を証明し、イギリスでは4枚のトップ10シングルを輩出しました。

二度目の活動休止を経て、2000年にリリースされたアルバム「Crush」では、リード・シングル「It’s My Life」を中心に、若い世代の新しいファンを獲得することに成功します。

2002年にはアルバム「Bounce」を発表。2005年のアルバム「Have a Nice Day」と2007年のアルバム「Lost Highway」では、カントリー・ミュージックの要素を取り入れ、2006年のシングル「Who Says You Can’t Go Home」はグラミー賞を受賞し、ロック・バンドとして初めてカントリー・チャートで1位を獲得しました。

2009年のアルバム「The Circle」では、ロックサウンドへと回帰。2005-2006年の「Have a Nice Day」ツアーと2007-2008年の「Lost Highway」ツアーは、2000年代のコンサート・ツアーの中で最高の売り上げを記録し、2013年の「Because We Can 」ツアーは、2010年代のコンサート・ツアーの中で最高の売り上げを記録しました。

バンドはツアーとレコーディングを続けており、最新アルバム「This House Is Not for Sale」とそれに伴うツアーは2016年から2019年まで行われています。

そして、2020年10月にニューアルバム「Bon Jovi: 2020」がリリース予定となっています。

ボン・ジョヴィはこれまでに14枚のスタジオ・アルバム、5枚のコンピレーション、3枚のライブ・アルバムをリリースし、全世界で1億3000万枚以上を販売。アメリカで最も売れているロックバンドの1つとなっています。

ボン・ジョヴィで一番好きな曲

ボン・ジョヴィは中学生の頃に「Slippery When Wet」が発表され、まあ、日本ではアイドル的な人気で、ボン・ジョヴィをきっかけに洋楽を聴き始める同級生もたくさんいました。同級生と行った名古屋レインボーホールでの公演もいい思い出です。

長年活動しているので、有名曲も数多くあります。
You Give Love a Bad Name」、「Livin’ on a Prayer」、「Lay Your Hands on Me」などなど候補もいっぱいありますが、私が一番好きな曲「この1曲」には「Slippery When Wet」に収録の「Wanted Dead or Alive」を選曲します。
キラキラしたキャッチーな曲が多い中、この「Wanted Dead or Alive」は少し異色に聴こえます。ブルージーでアーシー。砂埃が舞っているイメージを思い浮かべるような曲です。ライブでは必ず演奏されるバンドの代表曲

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