ステレオフォニックスのおすすめ「この1曲」

この1曲
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2000年代を代表するイギリスのロックバンド

お気に入りのミュージシャン、バンドの曲で一番好きなものを選んで紹介する「この1曲」。

今日はステレオフォニックスの「この1曲」です。

ステレオフォニックスは1992年にウェールズで結成されたロックバンド。

メンバーと担当楽器は以下の通り。

  • ケリー・ジョーンズ(ヴォーカル、ギター、キーボード)
  • リチャード・ジョーンズ(ベース、ハーモニカ、バック・ヴォーカル)
  • スチュアート・ケーブル(ドラムス)※2003年脱退
  • ハヴィエ・ウェイラー(ドラムス)※2005年〜2012年
  • ジェイミー・モリソン(ドラムス、パーカッション)※2012年〜
  • アダム・ジンダーニ(ギター、バック・ヴォーカル)※2008年〜

ケリー、リチャード、ケーブルの幼なじみ3人は、1992年にトラジック・ラヴ・カンパニーというバンドを結成し、「A Thousand Trees」というデモを録音しました。

やがてバンド名をステレオフォニックスにあらため、1996年5月V2レコードと契約します。

1997年8月、初のスタジオ・アルバム「Word Gets Around」をリリースし、全英チャートで6位を記録。このアルバムから5枚のシングルをリリースしました。

1998年2月、ブリット・アワードのベスト・ニュー・グループ賞を受賞。シングル「Local Boy in the Photograph」を再リリースし、全英シングルチャートで14位を記録します。デビュー・アルバム「Word Gets Around」もイギリスでゴールドディスクを獲得しました。

1998年11月、セカンドアルバム「Performance and Cocktails」からの先行シングル「The Bartender and the Thief」がリリースされ、全英チャート3位を獲得。1999年3月にはアルバムをリリースし、全英チャート1位を獲得します。

2001年4月にサードアルバム「Just Enough Education to Perform」をリリース。全英1位を獲得し、2作連続のミリオンセラーでプラチナ・ディスクの大ヒットとなりました。

2003年には4枚目のアルバム「You Gotta Go There to Come Back」をリリース。世界ツアーに乗り出しますが、2003年9月、北米ツアーの最中にドラマーのスチュアート・ケーブルが解雇されます。ツアーはブラック・クロウズのドラマー、スティーヴ・ゴーマンが代役を務めました。

その後も「Language. Sex. Violence. Other?」(2005)、「Pull The Pin」(2007)とセカンド・アルバムから5作連続で全英1位を獲得し続け、イギリスの国民的バンドとなり、現在も活動中です。

ステレオフォニックスで一番好きな曲

私がステレオフォニックスを初めて聴いたのは2001年の「Just Enough Education to Perform」でした。

2001年のフジロックフェスティバルを観にいくことが決まっていたので、予習で出演バンドのアルバムを聴いていったんです。

目当てのミュージシャンのほかにもこうして多くのミュージシャンに出会うきっかけを作ってくれるのがフェスの魅力ですよね。

それでまたフジロックのステージが良かったんですよ。ステレオフォニックスは予習しといて良かったバンド。

「この1曲」には「Just Enough Education to Perform」収録の「Have a Nice Day」を選曲します。

キャッチーなメロディがフェス向きです。みんなで歌って気持ちよく、盛り上がれる曲。

あの日も、そして今でもセットリストに入る名曲ですね。

Stereophonics – Have A Nice Day

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