ジェームス・ブラウンのおすすめ「この1曲」

この1曲
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ゴッドファーザー・オブ・ソウル

おすすめのミュージシャンのこれぞという曲、1曲だけを選んで紹介していく「この1曲」。

今日はジェームス・ブラウンを取り上げます。

ジェームス・ブラウンは1933年アメリカ・サウスカロライナ州・バーンウェルに生まれたシンガー、ソングライター、ダンサー、レコードプロデューサー、バンドリーダー。

ファンク・ミュージックの始祖であり、20世紀の音楽とダンスを代表する人物。

「ゴッドファーザー・オブ・ソウル」、「ナンバーワン・ソウル・ブラザー」などのニックネームで知られています。

ジェームス・ブラウンはジョージア州トコアでゴスペル・シンガーとしてキャリアをスタートさせ、

ボビー・バードが結成したゴスペル・スターライターズに参加し、リード・シンガーを務めました。

1950年代後半、「Please, Please, Please, Please」と「Try Me」のヒットで全米で注目されるようになったブラウンは、精力的なライブ活動で名声を確立しました。

彼の成功は1960年代のライブ・アルバム「Live at the Apollo」でピークを迎え、

Papa’s Got a Brand New Bag」、「I Got You (I Feel Good)」、「It’s a Man’s Man’s Man’s Man’s World」などのヒット・シングルを発表しました。

1960年代後半には、ブルースやゴスペルをベースにしたスタイルから、ファンク・ミュージックへと移行。

1970年代初頭までに、「Get Up (I Feel Like Being a) Sex Machine」や「The Payback」などのレコードで、ファンク・サウンドを完全に確立しました。

また、1968年のヒット曲「Say It Loud – I’m Black and I’m Proud」をはじめとする社会的コメンタリーの曲でも知られるようになりました。

1980年代には「ブルース・ブラザース」や「ロッキー4/炎の友情」と映画にも出演。

1986年には「Living in America」が久々のヒットとなりました。

しかし1988年、薬物吸引中に妻とケンカ中に銃を乱射し、逮捕され実刑判決を受けました。

1991年に3年弱の服役で釈放され社会復帰を果たします。

その後もアルバムの発表やライブ活動など、2006年に肺炎で亡くなるまで精力的に活動しました。

ジェームス・ブラウンで一番好きな曲

私がジェームス・ブラウンをまともに聴きはじめたのは案外遅く、大学に入ってからでした。

高校時代はJBはお務め中だったってのもあるかもしれません。

さて、ジェームス・ブラウンで一番好きな曲ですが、どうしましょうかね。

Papa’s Got A Brand New Bag」、「Super Bad」、「I Got You (I Feel Good)」、「It’s a Man’s Man’s Man’s Man’s World」、「Get Up (I Feel Like Being a) Sex Machine」。。。

ほんと、ありすぎて選べない。

上記のような超が付くほどメジャーな曲の中から無難に選ぼうかと思ったんですが、

1976年の「Get Up Offa That Thing」収録のタイトル曲「Get Up Offa That Thing」を選びます。

もうこの曲のグルーヴがやばい。メロディというメロディがある曲でもないんですが、勝手に体が動きます。

こういうの私は何分続けてくれても大丈夫です。

何も考えずにグルーヴを感じたい時におすすめですね。

このアルバムは他の曲もこういうのが多くて、最近のお気に入りです。

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