ザ・バーズのおすすめ「この1曲」

この1曲
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スタイルの変化も確固たる特徴があってこそ

ミュージシャンやバンドの曲で一番好きな1曲だけを選曲し、おすすめしていく「この1曲」。

今日はザ・バーズを紹介します。

ザ・バーズは1964年にカリフォルニア州ロサンゼルスで結成されたロック・バンド。

結成当時のメンバーは以下の通り。

  • ロジャー・マッギン(リードギター、ヴォーカル)
  • ジーン・クラーク(リズムギター、タンバリン、ヴォーカル)
  • デヴィッド・クロスビー(リズムギター、ヴォーカル)
  • クリス・ヒルマン(ベース)
  • マイケル・クラーク(ドラムス)

1965年にボブ・ディラン作の「Mr. Tambourine Man」でデビューし、

フォーク・ロックというジャンルを立ち上げ

1966年にはシングル「Eight Miles High」を発表し、世界初のサイケデリック・ロックといわれるなど、

バーズは実験的な音楽をどんどん推し進めてスタイルを変えていったバンドと言えます。

1965年のデビューからサイケ・ロックへの変化、

そして1968年の「Sweetheart of the Rodeo」でのカントリー・ロックと、

この間、実に3年。

今のバンドならアルバム間のインターバルでもおかしくない期間に、

これだけの変化をみせるのですから当時のロック・シーンはすごいですよね。

ただ、こんなに変化できたのは、

美しいヴォーカル・ハーモニー、

そして、ロジャー・マッギンの12弦ギターを含めたトリプル・ギターというアイデンティティがあったからで、

スタイルが変わっても一聴してバーズとわかるからだと思います。

バーズで一番好きな曲

バーズで一番好きな曲はいろんな曲があって迷いますが、

1965年発表のセカンドアルバム「Turn! Turn! Turn!」から、

タイトル曲の「Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is a Season)」を選びます。

この曲も、1音目で「あ、バーズ」とわかるギター、そして美しいヴォーカル・ハーモニーが特徴ですね。

こんな風にハモれたら気持ちいいだろうなと思います。

それと、「Turn! Turn! Turn!」といえば、青いアルバム・ジャケットの写真が好きで、

私は美容院にこんな髪型にしてくれって持っていったことを今思い出しました。笑。

The Byrds – Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is A Season) (Audio)

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