サイモン・アンド・ガーファンクルのおすすめ「この1曲」

この1曲
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60年代ならではの多作ぶり。年1枚ペース。

ミュージシャンの曲の中で好きな曲を1曲だけ選んで紹介する「この1曲」。

今日はサイモン・アンド・ガーファンクルを取り上げます。

サイモン・アンド・ガーファンクルは1964年にデビューした、アメリカ・ニューヨーク出身のフォーク・デュオ。

メンバーは、ポール・サイモン (ヴォーカル、ギター)とアート・ガーファンクル (ヴォーカル)です。

二人はともに1941年生まれで、小学校時代に出会い、1957年に「トム&ジェリー」を結成し、デビュー。

ファースト・ネームがトム(アート・ガーファンクル)とジェリー(ポール・サイモン)になるように芸名も設定していました。

ハイスクール時代なんで遊び心もありますよね。

ちなみにボブ・ディランも1941年生まれの同級生

そして3人ともユダヤ系ということで、いろいろと比較され続けてますね。

1964年に「サイモン・アンド・ガーファンクル」としてデビューし、

1970年の解散まで6枚のオリジナル・アルバムをリリース(映画サントラ含む)。

  • Wednesday Morning, 3 A.M.(水曜の朝、午前3時) 1964年
  • Sounds of Silence 1966年
  • Parsley, Sage, Rosemary and Thyme 1966年
  • The Graduate(卒業-オリジナル・サウンドトラック) 1968年
  • Bookends 1968年
  • Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋) 1970年

すごい。年1枚のペース。しかもすべてハズレなし

1970年の解散後、仲が悪いのは世界中が知るところですが、何度か再結成していますし、

来日ツアーも解散後の1982年、1993年、2009年と行っていますが、

サイモン・アンド・ガーファンクルとしてのアルバムの制作はないまま、

2018年にポール・サイモンは引退してしまいました。

私は運悪く、来日公演には縁がなく、ライブ未体験のまま。残念。

特に2009年は行っとくべきだった。

サイモン・アンド・ガーファンクルで一番好きな曲

サイモン・アンド・ガーファンクルで一番好きな曲。

この企画やってて今回が一番大変だった気がします。

「Sound of Silence」「Bridge Over Troubled Water」「Scarborough Fair」「Mrs.Robinson」「A Hazy Shade of Winter」「America」あげればきりがない。。。

そして迷いに迷った結果、1969年発表の「The Boxer」に決定。

二人のハーモニーが美しいのは言うまでもないですが、

印象的なのはドラムの「パーン」ですよね。

あの音はエレベーターの細長い空間を利用したスネア一発で作られた音

そして、「ライラライ」ですよ。気がついたら歌ってますもんね。

ボクサーが一番簡単に口ずさめる

そういう意味でも一番好きな曲はこの曲にしておきます。

明日に架ける橋
ソニーミュージックエンタテインメント
Simon & Garfunkel – The Boxer (from The Concert in Central Park)

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