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イーグルスのおすすめ「この1曲」

この1曲

70年代を代表するバンド

ミュージシャンやバンドの曲のなかで、一番好きな曲を選び紹介していく「この1曲」。

今日はイーグルスです。

イーグルスは1971年に結成されたアメリカ・カリフォルニア出身のロック・バンド。

もともとはリンダ・ロンシュタットのバックバンドとして集結したメンバーでした。

意気投合した彼らはバンドとして独立することになり、1972年にアサイラム・レコードよりデビューします。

デビュー当初のメンバーは以下の通り。

  • グレン・フライ(ヴォーカル、ギター、キーボード)
  • ドン・ヘンリー(ヴォーカル、ドラムス)
  • ランディ・マイズナー(ヴォーカル、ベース)
  • バーニー・レドン(ヴォーカル、ギター、バンジョー、スティール・ギター、マンドリン)

デビューしていきなり「Take It Easy」がヒットを記録。

この曲はグレン・フライとシンガーソングライターのジャクソン・ブラウンが作曲したもので、

この曲を筆頭に、アルバムに収録された曲の多くはカントリー・ロックの色が濃いですね。

4人がリード・ヴォーカルをとり、コーラスワークも美しいサウンドになっています。

その後、バンドはロック色を強めていき、メンバーも入れ替わっていきます。

1975年に傑作「One of These Nights」、翌年1976年には代表作となる「Hotel California」を発表し、

70年代を代表するスーパーバンドとなり、日本でもよく知られるバンドになりました。

私も初めて聴いたアルバムは「Hotel California」でしたね。

でも、イーグルスの音楽はもう物心ついた時点でどこかしらで流れていたし、

ほんとに自然にそこにあった音楽という感じでした。

なんせ3200万枚売れているアルバムですからね。納得するところです。

イーグルスで一番好きな曲

イーグルスにも名曲がたくさんありますね。

Take It Easy」、「Desperado」、「One of These Nights」、「Best of My Love」、「Life in the Fast Lane」などが候補に挙がりますが、

やはり幼い頃から聴いていて、体に刷り込まれているような感じもする、

1976年発表の「Hotel California」のタイトルトラック。「Hotel California」を選曲します。

日本人でも誰でも知っているような名曲で、ここで紹介することもない気もしますが、

あのイントロが聴こえてくると自然に体が反応してしまいます。

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