U2のおすすめ「この1曲」

この1曲
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出会いは中学生の頃「Rattle and Hum」

ミュージシャン、バンドの中で一番好きな曲を選曲して紹介する「この1曲」。

今日はU2を取り上げます。

U2は1980年にデビューしたアイルランド・ダブリン出身のロック・バンド。

メンバーはデビューから現在まで全く変更なく、

  • ボノ(ヴォーカル/ギター)
  • ジ・エッジ(ギター/ピアノ/バッキング・ヴォーカル)
  • アダム・クレイトン(ベース)
  • ラリー・マレン・ジュニア(ドラムス/パーカッション)

の4人組です。

私がU2に出会ったのは1988年。中学生のころでした。

当時はすでに別格のスーパーバンドだったと思うのですが、

知り合いから「Rattle and Hum(魂の叫び)」のアルバムを借りるまでは名前ぐらいしか知りませんでした。

このアルバムは新曲とともに、前作の「The Joshua Tree(ヨシュア・トゥリー)」のツアーの音源が収録されていて、

ビートルズの「Helter Skelter」や、ボブ・ディランの「All Along The Watchtower」と、

知っている曲があり、U2初心者の私には入りやすい内容でした。

そこから、ボノのヴォーカルすげぇなんて思いながら他のアルバムも聴いていきました。

「Achtung Baby」の衝撃

そうしているうちに、1991年、「Achtung Baby」が発表されます。

このアルバムにはびっくりしました。

前作まで結構ブルースやゴスペルなどのルーツミュージックに傾倒していただけに、

1曲目「Zoo Station」を聴いた瞬間。

歪んだ音、加工された音が流れ、「いままでと全然違うじゃん」。

私だけでなく全世界でこの感想が飛び交ったことでしょう。

ダンス・ミュージックに方向転換したこのアルバムは、

既存のファンを驚かせ、新しいファン層を獲得し、商業的にも大成功しました。

そう。既存のファンは驚きましたが、離れなかった。

どれだけアレンジが変わっても、電子音が聴こえても、

曲は素晴らしいメロディを持ち、歌詞も今までのように社会問題を扱うなど変わらぬ姿勢、

そしてボノのヴォーカルが持つパワーに妙に納得させられていました。

それ以降も柔軟なスタイルで制作していますが、

基本ボノのヴォーカルがあれば大丈夫という気持ちになりますね。

U2で一番好きな曲

U2で一番好きな曲。どの時期のどのアルバムも良くて、いろいろあって迷いますが、

考えると真っ先にリストアップされる曲、

1988年発表の「Rattle and Hum(魂の叫び)」収録の「Desire」を選曲します。

繰り返し系のジャングルビートがたまらんですね。

現在ヨシュア・トゥリー・ツアーで全世界を回っているU2。

私は仕事で行けませんでしたが、さいたまでも「Desire」演奏したんですよね。

聴けた人、羨ましい。さぞかし盛り上がったことでしょう。

コンサートの規模や動員数で世界一のバンドですから、

これからもライブで楽しい曲をいっぱい作っていって欲しいです。

U2 – Desire (Official Music Video)
魂の叫び
ユニバーサル ミュージック

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