デフ・レパードのおすすめ「この1曲」

この1曲
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80年代を代表するバンドのひとつ

ミュージシャンやバンドの楽曲で最も好きな曲を選び紹介する「この1曲」。

今日はデフ・レパードの「この1曲」です。

デフ・レパードは1977年、イギリス・シェフィールドで結成されたNWOBHMを代表するロックバンド。

全盛期のメンバーと担当楽器は以下の通り。

  • ジョー・エリオット(ヴォーカル)
  • フィル・コリン(ギター)
  • スティーヴ・クラーク(ギター)
  • リック・サヴェージ(ベース)
  • リック・アレン(ドラムス)

1980年にファースト・アルバム「On Through the Night」をリリースしてデビュー。

UKアルバムチャートで15位、ビルボードでも51位と素晴らしいデビューとなります。

翌年の1981年にはセカンド・アルバム「High ‘n’ Dry」を発表。

UKアルバムチャートで26位、ビルボードでは36位。ゴールドディスクを獲得します。

1983年にサード・アルバム「Pyromania(邦題:炎のターゲット)」を発表。

シングルカットされた「Photograph」、「Rock of Ages」、「Foolin’」がヒットし、

600万枚以上を売り上げる大ヒットアルバムに。

UKアルバムチャートで18位、ビルボードでは2位を記録します。

ここまで順調に活動を続けてきたバンドに危機が訪れるのは1984年。

ドラマーのリック・アレンが交通事故を起こし、左腕を全て切断することに。

一時は解散も視野に入れたバンドでしたが、経緯を知ったイギリスの電子打楽器メーカーのシモンズが、

リック・アレン用にカスタムしたエレクトリック・ドラムを製作。

演奏が可能になり、1986年のモンスターズ・オブ・ロックでライブ復帰を果たします。

1987年には4作目のアルバム「Hysteria」を発表。

前作同様、シングルカットする曲が次々にチャートに入り、アルバムは相乗効果で長期間ヒットし続け、

アメリカ、そして母国イギリスでも初の1位を獲得。売上枚数も全世界で2800万枚以上と、大ヒット作となりました。

5作目のレコーディングに入っていた1991年、またもバンドに悲劇が起こります。

ギタリストのスティーヴ・クラークがアルコールと精神安定剤、鎮痛薬の過剰摂取で無くなってしまいます。

レコーディング中のアルバムのギター・パートはすべてフィル・コリンが務め、この危機を乗り越え、

1992年に5枚目のアルバム「Adrenalize」を発表し、全世界で700万枚以上を売り上げました。

アルバム発表後、後任のギタリストにヴィヴィアン・キャンベルを迎え、現在もこのラインナップで活動しています。

デフ・レパードで一番好きな曲

私がデフ・レパードに出会ったのは「Hysteria」。中学生でした。

すごい勢いで売れているアルバムということで聴いてみたのがきっかけ。

アルバム・ジャケットから想像するに、もっと激しいのかなと思っていましたが、

意外とポップで聴きやすいなぁというのが第一印象でした。

そこからアルバムをさかのぼって聴いていきましたが、一番好きなアルバムはやはり「Hysteria」。完成度高いですね。

デフ・レパードで一番好きな曲。これもいろいろと候補があります。

Rock of Ages」、「Photograph」、「Animal」、「Pour Some Sugar on Me」、「Rocket」など名曲揃いですが、

1987年発表の「Hysteria」のタイトルナンバー「Hysteria」を選曲します。

ギターリフとコーラスワーク。デフ・レパードの真骨頂という感じの名曲

ギターの二人がかっこいい。特にスティーヴ・クラークは華があって大好きなギタリストでした。

Def Leppard – Hysteria (Long Version)

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