ストレイ・キャッツのおすすめ「この1曲」

この1曲
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ネオロカビリーを代表するバンド

おすすめのミュージシャンやバンドの楽曲の中で、一番好きな曲を選んで紹介していく「この1曲」。

今日の「この1曲」はストレイ・キャッツです。

ストレイ・キャッツはアメリカ・ニューヨークで結成されたネオロカビリーを代表するロックバンド。

メンバーと担当楽器は以下の通り

  • ブライアン・セッツァー(ヴォーカル、ギター)
  • リー・ロッカー(ベース)
  • スリム・ジム・ファントム(ドラムス)

エディ・コクラン、カール・パーキンス、ジーン・ヴィンセント、ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツなど50’sのミュージシャンから影響を受けていたストレイ・キャッツは、

瞬く間にニューヨークで注目を集め、CBGBやマックス・カンサス・シティといった有名クラブで演奏するようになります。

イギリスで1950年代のテディボーイがリバイバルしているという噂を耳にし、バンドはイギリスに移住しました。

その後、彼らは1950年代のロカビリーサウンドと現代のパンク音楽の要素を融合させることで、ネオロカビリーの先頭に立ちました。

1980年にアリスタ・レコードと契約し、1981年2月にファースト・アルバム「Stray Cats」をリリース。

Runaway Boys」、「Rock This Town」、「Stray Cat Strut」の3曲をヒットさせました。

同じ年の10月にはイギリスでセカンド・アルバム「Gonna Ball」をリリース。

イギリスでの成功を見ていたEMIアメリカは、1982年に2枚のアルバムからの編集盤の「Built for Speed」をリリース。

このアルバムはアメリカとカナダで100万枚を売り上げ、ビルボードのアルバム・チャートで15週間2位を記録しました。

1983年8月に3枚目のスタジオ・アルバム「Rant N’ Rave with the Stray Cats」をリリース。

シングル「(She’s) Sexy + 17」が全米5位、「I Won’t Stand in Your Way」が全米35位などヒット曲を生み出しました。

1984年後半、バンドは元BMTのギタリストでロングアイランド出身のトミー・バーンズをセカンド・ギターとハーモニー・ヴォーカルに加え、欧米ツアーを行いますが、

ツアー終了後に解散してしまいます。

1986年ロサンゼルスで再結成し、アルバム「Rock Therapy」をリリース。

長い活動休止期間ののち、1989年にアルバム「Blast Off!」で再び再結成。

その後は何回か再結成と解散を繰り返し、2019年にはアルバム「40」をリリースするサプライズもありました。

ストレイ・キャッツで一番好きな曲

私がストレイ・キャッツに出会ったのは高校3年生。

美術予備校のロッカーズの友人がファーストアルバムを貸してくれて聴いたのが最初でした。

もちろんその前からストレイ・キャッツは知っていたんですけど、なんかビジュアルが怖くて手が出なかったんですよね。

しかし、聴いてみたらすごく良くって、全くの食わず嫌いでした。

Oくん貸してくれてありがとう。

ネオロカやサイコビリーのバンドってほとんど聴かないんですけど、ストレイ・キャッツは別格。

ファーストが最高だと思いますが、いろんなアルバムを手当たり次第聴いていました。

私がストレイ・キャッツを聴いていた時期、父親が好きになってCDを買ってくるという逆転?現象も起こったりしましたね。

そんなストレイ・キャッツ。一番好きな曲は「Rock This Town」と迷いましたが、

ファーストアルバム「Stray Cats」のオープニングを飾る「Runaway Boys」を選曲します。

スウィングしまくるアップライト・ベースのスラッピングフレーズがかっこいい。

そこに入ってくるグレッチのギター、シャープなドラムが最高な1曲。

Stray Cats – Runaway Boys [Top Of The Pops 1980]

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